PFO(卵円孔開存)閉鎖術という手術を受けましたから1ヶ月が経過して、先日手術後1ヶ月の診察を受けてきました。レントゲン・心電図・心臓のエコーなど検査を受けた結果、特に問題無しとのことで、次の診察は1年後となりました。
生活や運動など特に制限無しで、半年は血液がさらさらになる薬を飲むように言われました。薬の処方は今後はかかりつけ医で受けることにとのことです。
1年後の検査はありますが、PFOの検査を受けてから手術までの流れが一区切りついたという感じです。
退院してから1ヶ月を振り返る
退院して動けるのか?
結論から言うと、退院翌日には自宅で普通に生活でき、翌々日には在宅勤務、3日後には散歩や買い物も問題ありませんでした。
一応、退院したらすぐ仕事してもかまわないという事だったんですが、一応予備日的に退院翌日に有給休暇を取っていたのでそのまま休みました。ベッドでじっとしているという事は無く、食事作ったり、PC触ったりと「自宅でゆっくりしている休みの日」みたいな過ごし方をしていました。その翌日は在宅で1日仕事しました。その翌日には買い物などで屋外に出たりは問題無くできました。とくに制限無く普段通りの数キロ散歩や買い物は3日後におこなっています。翌週には東京に出張もしました。
心臓は?
手術後数日
基本、とくに普段と変わらないのですが、手術が終わってすぐは心拍数が上がるのが早いなと感じることがありました。2回ほど階段上がると100越えるぐらいの心拍数になったり。ただ、それは手術後数日だけでした。
手術後2週間前後
手術後2週間前後で、1日に1回から2回、数分ぐらい動悸というか「いつもの鼓動となんか違うな?」となるときが出るようになりました。その時にApple Watchの心電図を取ってみるといつもは洞調律とでるのが「判定不能」で出ることがありました。
1〜2週間ぐらいで、度合いが小さくなり、Apple Watchでも洞調律と判定されるようになりました。
手術後1ヶ月経過以降
動悸というか「ん?」という違和感を感じることは1ヶ月経過しても頻度と度合いはさがりながらもあるという感じです。
私は「心臓の中に異物が入っていれば、そりゃ何らかの事はあるだろう」ぐらいに思っていました。なので特に不安視せず、手術後1ヶ月の診察で聞けばよい、ぐらいに思っていました。実際に「判定不能」となった心電図データを先生に診てもらいましたが、拍動のタイミングに少しずれはあるが、問題は特にないとのことでした。
それ以外には、痛いとか苦しいなどは無かったです。
カテーテルを入れた足の大腿部はどうだったか?
1ヶ月ぐらいになるまで、しこりというか腫れている感じはありましたが、痛みが出たり出血したりということはありませんでした。
まとめ
PFO閉鎖術を受けて退院して以降、私の場合はちょいちょい気になることはありましたが、実際に生活や仕事に影響がでるようなことはありませんでした。
心臓の動悸などについては、私は特に病院に連絡など行っていませんでした。とはいえ場合によっては不安に感じたり、症状が強く感じることもあると思います。その時は早めに病院に連絡した方がよいでしょう。「そういうこともあるさ」も行きすぎると正常性バイアスになっちゃいますので。
カテーテルを入れた足の大腿部は座ったりしているときにうずいたりなどすることはありました。これは時間の経過でなくなりました。
最後に
これはあくまでも私一人の体験を綴っているだけですが、それが何らかの不安解消とかに繋がればうれしいです。
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