このページはモバイルファーストインデックス対象ページなのか?3ステップで確認する方法 at Search Console(新バージョン)

スクリーンショット:MFI対象のページなっている結果を表示している画面。「ユーザーエージェント」の項目が「スマートフォン用Goolebot」になっている。

Googleの検索結果の半分以上がモバイルファーストインデックス(以下MFI)になったそうです。

Official Google Webmaster Central Blog: Mobile-First indexing, structured data, images, and your site

Google、検索結果の半数以上のページが MFI に移行したと発表 ::SEM R (#SEMR)

今年の3月から本格運用とのことでしたが、世界中のウェブサイトの数を考えと、約9ヶ月で半数を越えたというのを、速いととるか、遅いと取るかは人それぞれでしょうか?

そうなると、気になるのは

で、自分の(面倒見ている)サイトはMFIの対象なんだろうか?

ということではないでしょうか?

Search Consoleを利用するとサクッと確認できるので紹介しておきます。
※ 新バージョンでの確認方法です。

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label要素はbuttonにも適用できるの?

マテリアルデザインのスタイルガイドを見ていたら、ボタンの高さは36dpとあり、さらにクリッカブルな領域は48dpにするという記述を見つけました。

https://material.io/guidelines/components/buttons.html#buttons-style

スクリーンショット 2017-04-08 16.34.43

だとすると、button要素内に透明の領域を‥‥、とかspanやdivなど親要素つけてそこに判定を‥‥、というよりはlabel要素使うのがマークアップとしては素直かな?と思いました。

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ブラウザーのアクセシビリティチェックツール

Web Accessibility Advent Calendar 2016の14日目の記事です。

普段は受託でウェブサイトやウェブアプリケーションの制作を行っていますが、制作時には気をつけているつもりでも、やはり抜けもあります。余裕がなくなってくるとなおさらです。実際には実装屋のみでできる範囲には限界はありますが、それでも、実装屋でもなんとかなる範囲だけでもやろうと思った際に、コード書くときの心構えだけではなかなかうまく行きません。

そういった面において、Developer Toolsなどで一緒にチェックできるツールというのは、ひとつの助けになるだろうということで紹介します。 “ブラウザーのアクセシビリティチェックツール” の続きを読む