PFO閉鎖術から3ヶ月経ちました

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手術を受けたときはこちら→PFO(卵円孔開存)閉鎖術という手術を受けました

1ヶ月経過のとき→PFO閉鎖術から1ヶ月経ちました

手術した病院で1ヶ月経過しての検査と診察を受けて、以降はかかりつけの病院で薬の処方などをしてもらうことになりました。

1ヶ月後からの経過

仕事や私生活では特に制限もなしとのことで、処方された薬を飲む以外はなにも意識せず暮らしています。

ウォーキングなど運動も再開し、とくに問題もなさそうなのでしまなみ海道のウルトラウォークにエントリーしました。復帰戦(?)です。

食事や飲酒も普通にしています。

心臓もたまにあった違和感も頻度が低くなり、最近はほぼ無いという感じです。

かかりつけの先生との会話

かかりつけの先生を受診したときの話をざっと

私のPFOの度合い

手術した病院から共有された情報によると、私のシャント(本来は肺を通るはずの静脈血が、PFOを通って動脈側へ流れ込む右左シャント)は分類上一番大きいグレードだったとのことです。(参考:https://www.pfo-japan.com/medical/library/docs/CSSI016.pdf

ということで先生から「GⅣを手術したんだったら、頭痛の頻度が下がったり、息切れが収まったりしたんじゃない?」と聞かれました。ただ、明確な違いはわからない感じです。確かに手術後、閃輝暗点からの偏頭痛は起きていないのですが、それが手術の効果かたまたま起きていない時期なのか確信はないです。息切れについては年齢的にそれほど追い込む運動はやってないのかも?という感じです。なのでボヤッとした返事をしたら、やや先生が怪訝な表情になりましたが「ともかく、将来的なPFOが原因になる脳梗塞のリスクはかなり下がって良かったね」とまとめられました。

先生の経験から

先生のこれまでの経験では、年齢も若く、血管・血液に問題があるようにも見受けられない脳梗塞患者を見てPFOの可能性を考えられていたようです。しかし、当時は検査技術も確立していないし、なにより見つかったとしても、今みたいに閉鎖デバイスが確立していなかったから厳しかったんだろうけど、と言われてました。

なんだか、改めて運というか巡り合わせに恵まれたなぁと再認識しました。

これから

投薬は手術後半年とのことなので、引き続き病院のお世話になります。さらに手術から1年経ったら、改めて心臓の精密検査をして、PFOや心臓の中のデバイスの状態を確認するそうです。

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