このページにいるときは、いつもあのページに行きたい
仕事でブラウザを使っていると、「このページを見ているときは、だいたいあのページにも行きたくなる」という組み合わせがあります。
- GitHub の Issue を見ているときは、関連する設計ドキュメントを開きたい
- リポジトリのデプロイ設定画面からは、公開中の検証環境へ飛びたい
- ステージングを確認したら、本番の同じページも見たい
- 管理画面で記事を直したら、公開ページで反映を確かめたい
- ChatGPT のあるスレッドで議論しているときは、その前提になっている仕様書を手元に置きたい
どれも、行きたい先は「今いるページ」で決まっています。そして少しやっかいなことに、こうした組み合わせは仕事やプロジェクトの数だけ増えていきます。
普通に用意されている道具はブックマークです。しかし、よく使うものをブックマークバーに並べていくと、すぐに埋まってしまいます。フォルダで整理すれば、今度は使うたびに「これはどのフォルダだったか」と、こちらから探しに行くことになります。履歴やアドレスバーの候補に頼るのも、記憶と運の勝負です。
問題は、ブックマークの数や整理の仕方ではなさそうです。
(さらに…)

